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現状把握と実状把握

目標を立てるためにはまず現状の把握が必要だね。
普段の課題や定期テストもたしかに有用だが、
現状把握には模擬試験の活用が一番手っ取り早い。

まずはその結果から全体のレベルや得意科目、
不得意科目とそれぞれの科目の得点差を把握するといいよ。

次に実情の把握が必要となる。実際の受験情報のことだね。
大学入試においては受験科目の違い、
または科目間の配点の違いがあることはもちろん知っているよね。

高校入試においては基本5教科すべて同じ配点のところが多いけど、
私立高校ではその高校ごとによって出題傾向が異なっていたり、
科目によって難易度の差が表れることもよくあることだね。

また公立高校においても県によって傾向が違っているため
重点を置いて学ぶべき単元とそうでない単元が存在するんだよ。

そして当然それぞれの学校のレベル把握が必要となる。
目安として現状と実状の偏差値の差は、
「受験までの年数×10」の偏差値の差まで許されるんじゃないかな。

つまり2年生の4月であればあと20、
3年生の4月であればあと10偏差値に差があったとしても
志望校として目標にしてもいいんだ。

これは別段科学的なものではないんだけども
根拠として用いたとして、十分信頼させられる数字になる。
実際にこれくらいの上昇は経験的に良くあることだからね。
以上を踏まえて志望校の範囲を決定してみよう。

テーマ : 勉強と子供
ジャンル : 学校・教育

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