スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「明るい」人を頼る

「できない」を「できる」にするために
人に頼るのが良いということなんだけど、
誰に頼ってもいいってもんじゃないんだよ。

これにはいろいろな要素があるので
非常に難しいんだけど、一つ簡単なのを言うと
「明るい」人を頼るのが良いね。

あれ? 頭のいい人を頼るんじゃないの? と
君は思うかもしれないね。

それは少し違うんだ。
確かに頭の良さはあったほうが良いのかもしれない。
でもそれは事前の準備で十分カバーできるし
その他の要素の方が大きいんだ。その一つが「明るさ」なんだ。

つまりこういうことだ。
君が問題集を解いていてわからない問題に出くわしたとしよう。
そしてそれを誰に質問しようか迷っている状態だね。

それを現役東大生の○○くんに質問したとしよう。
するとこのような流れになるかもしれない。

「ここはこうだから、こうでしょ。ということはこうなって…」
という話の『ここはこう』の部分から理解できなくて
「???」となってしまう…

ね、必ずしも頭の良い人が頼りになるとは限らないでしょ。
もう一つ「頭の良さは事前の準備で十分カバーできる」と
前に言ったね。

つまり質問を持っていったその場ですぐ答えてもらえるのがベストだけど
「しっかり調べて説明したいから、少し時間もらえるかな?」と
言ってくれる人でも問題はないでしょ。そういうことだよ。

そして「明るさ」はどうして必要か? だけど
「ここはこうしてこうしてこうするんだよ。ちょろいだろ?」
なんて明るくやられると「はぁ…そうですねぇ」となっちゃわない?

ここでおさらいをしておくけど
今回のポイントは「できない」を「できる」にすることだね。
「わからない」を「わかる」にすることじゃないんだよ。

説明を聞いて、その問題に対して
なにやら「できた感」が感じられればそれでいいんだ。
そこには細かい説明なんて要らない。
むしろ勢いでババーッといってくれたほうがいいんだ。

「明るい」人を頼る、の意味はわかってくれたかな?

テーマ : 勉強と子供
ジャンル : 学校・教育

コメント

Secret

プロフィール

えちのぽぽんた

Author:えちのぽぽんた

英語関連リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
RSSフィード
RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。