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「わかる」→「できる」の危険性1

「わかる」と「できる」の両方が備わることで
テストで得点ができるようになります。
それが「実力」がついたということなのです。

ところで君たちが実力をつけるとき
どのような流れで進むだろう?
そう。 「わかる」→「できる」だよね。

学校などで授業を聞いたり、
参考書を読んだりして「わかった」となった後で
問題集で練習をして「できた」となるのが確かに普通だ。

しかし注意しなくてはならないのは
この「わかる」→「できる」の流れは絶対ではないということなんだ。

物事には何物にも「陰」と「陽」が、
分かりやすく言えば「裏」と「表」がある。

「わかる」と「わからない」、「できる」と「できない」が
それぞれ表裏一体であることはわかるよね。
表裏一体ということはまさにコインのように簡単にひっくり返るんだ。

ひっくり返った後のことを考えてみよう。
「わかる」→「できる」から
「わからない」→「できない」に変わってしまうんだね。

何か気づいたことない?
そう、これは以前話に出てきたOスパイラルの一部だね。
「わからない」→「できない」→「面白くない」→「勉強嫌い」→「わかろうとしない」→「わからない」…

昔あれほど好奇心が旺盛だったはずの君たちが
「勉強が嫌い」と言い出してしまう原因がここにあるんだ。

つまり「わかる」→「できる」の流れを
漫然と繰り返していることが「勉強嫌い」、
つまり落ちこぼれの原因になっているんだ。

テーマ : 勉強と子供
ジャンル : 学校・教育

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