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「わかる」と「できる」の違い

「わかる」と「できる」は違う、と
たまに耳にすることはないだろうか?

この二つは前回述べた落ちこぼれのスパイラル(Oスパイラル)と
実は大いに関係があるのだ。

それぞれの違いは何か?
そしてどういうときにどちらを優先すべきか?
これを見誤るとOスパイラルに陥ってしまうので注意が必要なのだ。

まず「わかる」と「できる」の違いを定義してみよう。
数学の問題で考えると分かりやすいかもしれない。

方程式の説明でこういう話があったのを覚えているだろうか?
「◎=△」という式があるとして、
両辺に同じ数を足しても「◎+3=△+3」などと等式が成り立つ

その説明を聞いて「なるほどねー」となるのが「わかる」だ。
そしてそれを利用して
「X-3=2」→「X-3+3=2+3」→「X=5」と、
解答を導くことが出来るのが「できる」なんだ。

この「わかる」と「できる」の二つがそろって初めて
テストなどで問題を解くことができるわけで、
この「わかる」と「できる」の二つがそろうことを
『実力がついた』と考えると分かりやすいかもしれないね。

つまりその途中には、
わかっているけどできない、なんてこともあるわけだ。

でも「わかっているけどできない」の状態は
そんなにあせる必要はない。
問題集などで「できる」ようになるための練習をするだけで
「わかっている」なら「できる」ように必ずなるからね。

これで「わかる」と「できる」の違いと関係性は大丈夫だね。
大事なことだからしっかり頭に入れておこう。

テーマ : 勉強と子供
ジャンル : 学校・教育

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