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学校の役割、塾の役割

200円の26%は何円ですか?
という問題があります。

この問題が分からないという子に対して
どのような教えますか?

ある小学校ではこのような教えています。

比べる量÷もとにする量=割合
もとにする量×割合=比べる量
比べる量÷割合=もとにする量

「の」=もとにする量
「は」=くらべる量

先ほどの問題では
200円26%は・・・
と、「の」なので200円は「もとにする量」です。
26%は見た目で「割合」と分かりますね。
「もとにする量」と「割合」が分かっているので
使うのは
もとにする量×割合=比べる量
200円×0.26=52円 答え52円。

どう思います?
いや、テクニックとしてはいいと思うのです。
しかしこのままで終わると先に続きません。
どこかで修正をしないといけませんが、
いつそれをやるのでしょう?

本来こういうテクニックは塾が教えることで
学校はもっと本質的なことを理解させる場所であるべきと思います。
ただ、実際それを理解させるには
生徒何十人相手に先生一人が教えるやり方では
難しいでしょう。

すると個別指導の塾でそれを行うのか?
では学校の役割とは何なのか?

今の学校教育に関して
何らかの改革は必要だろうと思います。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

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