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体罰

教員が小学2年男児の胸元をつかんだ行為が体罰に当たるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第三小法廷(近藤崇晴裁判長)は28日、「教育的指導の範囲を逸脱せず、体罰には当たらない」として、体罰を認定し損害賠償を命じた一、二審判決を破棄し、男児側の請求を棄却した。


そもそも体罰はなぜダメなのでしょう。
大人である教師が子供である生徒に暴力を振るうと
生徒から教師への反撃ができないので
弱いものいじめになるからでしょう。

で、今回の話ですが、

「1、2審判決などによると教員は14年11月、休み時間に女子児童をけっていた男児らを注意。職員室に戻ろうとしたところ、男児に尻をけられた。教員は男児の胸元をつかんで壁に押しつけ、「もう、すんなよ」と怒った。


ということだそうです。

となれば、この先生の行動は体罰ではありませんね。
胸元をつかんで・・・ではなく、尻を蹴飛ばして
「お前のしたことはこういうことだ、もうするなよ」でも
よかったでしょう。

もちろん宿題を忘れたからといって
尻を蹴飛ばすのは体罰になるのでダメです。
ちゃんと言葉で分からせるべきです。

しかし、最近の子供は口が立つからなぁ。

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

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