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成果を作り出す

自分の能力に自信がないため
勉強にやる気を持てない子供がいます。

彼らにどういうことをしてやれば
勉強にやる気を持たせることができるのでしょうか?

まず第1に日々の学習での成果を
伝えてあげることが大切です。

子供は惰性で勉強をすることがあります。
「この問題のここは、前はできていなかったけど
 やり直したから、ちゃんとできるようになったね」と
どこがどうしたことによりどうなったのかを伝えます。

しかし、子供の成長は一直線の右肩上がりではありません。
毎回学習の成果があればいいのですが、
そうでないときがあるかもしれません。

そのときは意図的に成果を作り出す必要があります。
つまり成果には
「自然とあらわれる成果」と「意図して作り出す成果」
の2種類があるということです。

「意図して作り出す成果」というと少々語弊がありますが
子供に「問題が解けた」という感覚を与えることが、
成果を作り出すという作業になります。

これぞ塾の指導員としての腕の見せ所です。
ヒントをうまく与えながら正解へ導く。
先生のおかげで解けた、というのではなく、
子ども自身が自分で解いたという感覚を持たせる。

この作業を何回も何回も繰り返し行うことにより
自分の能力に自信を持てていなかった
子供の自信が復活していきます。
そうなれば勉強のやる気も復活していきます。

この「意図して成果を作り出す」ということは
塾の専売特許ではなかろうかと思います。

このことは
学校と塾の役割分担というテーマで
あらためて書きたいと思います。

テーマ : 勉強と子供
ジャンル : 学校・教育

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