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人を信用してはいけない

学校で「連帯保証人」の怖さを教えるべきだ。
という話を以前どこかで見かけました。

もちろん自分自身の身を守るために
そういった知識を持っておくことは大切かもしれません。
しかし、連帯保証人とは何なのかということに関しては
本来そのサインを書かせようとする人が説明すべきことです。

世知辛い世の中でありますので
仕方ないかもしれませんが、
連帯保証人の知識などなくても
安心して生活できるように世の中であればと
思います。

それとも関係することですが、
「知らない人について行ってはダメ」
「留守番中、家のドアの鍵をあけてはダメ」
については学校でも教えられています。

これも「連帯保証人」の話と根は同じです。

本来は
「知らない人であっても、親切にしなさい」
「留守番中にお客さんがきたら、出かけていると伝えてね」
であろう。

私が心配するのは

「人を信用してはいけない」
   ↓
「信用できるのは自分だけ」
   ↓
「自分さえ良ければよい」
   ↓
「人がどうなろうと関係ない」
   ↓
「人を信用してはいけない」

という悪いスパイラルに
世の中がはまっているのではないのかということです。

単に「人を信用してはいけない」ではなく、
世の中には悪い人間もいるから、
それを判断できるようにならなくてはいけない
ということを教えるべきなのではないのだろうかと思います。

ただ、「どうしたらそれを判断できるようになるのか」に
具体的な方法がありません。非常に難しい問題です。

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

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