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3者の共通認識

前記事で親子間での「目標」の
共通認識を持ちましょう と書きました。

しかし、小学校の間であれば親子の会話も多いし
その中で「目標」の話も多くできるでしょうが、
中学生以上になるとやはり「反抗期」により
親子間でそのような会話をする機会も少なくなるのが普通です。

そのとき頼りにしてもらいたいのが塾の先生です。
つまり親子間での共通認識ではなく
塾講師と子供間の共通認識と
塾講師と親の間の共通認識を作るのです。

それができれば
前の記事での会話はこのようになります。

テストっていつからだっけ?
「来週の月曜日」
そうか・・・ところで○○の志望校はどこだっけ?
「○○高校」←(大目標)
その偏差値は?
「60」←(大目標)───ここまでは前と変わりません。
じゃ、そのために今度のテストは何点とるって
塾の先生と決めたの?

「全教科85点以上」←(中目標)
そのために何をするって
塾の先生と決めたの?

「10時から1時間勉強する」←(小目標)
それがきっちりできたら、テスト85点以上は大丈夫って
塾の先生が言ってたよ。
(ちらっと時計を見る)
「あっ、今から勉強するわ」

ポイントは
「大目標」に関しては親子間での共通認識は必要です。
志望校に関しては家の中でも話題にしてあげてください。

「中目標」「小目標」に関しては
親子間で話をしてしまうと、小言のようになる可能性もあり、
また具体的な勉強の話にもなるので
塾の先生と子供の間で話をしてもらうのが良いでしょう。

もちろんその話の結果決まった「中目標」「小目標」は
塾の先生から知らせてもらい、
「今度の定期テストは85点以上取れるようがんばらせます
 って塾の先生が言っていたよ」や

「塾の先生から聞いたけど、定期テスト85点以上取るために
 10時から1時間を勉強時間と決めたらしいね」と
ちゃんと知っている(共通認識がある)ことを知らせましょう。
 
直接子供に何かを言うよりも
塾の先生を間に挟んで子供に何かを言うというやり方は
いろいろな面に関して非常に効果的です。

それについてはまた別の機会に書きたいと思います。

テーマ : 勉強と子供
ジャンル : 学校・教育

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