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「できない」を「できる」に

さて、いよいよ「できない」を「できる」に変えるには
どうしたらよいのかという問題だ。

実はこれは相当難しいんだ。
科目や単元よっては自分ひとりで思い悩んでも
解決できないこともあるだろう。

ここではいくつかヒントを出すだけにしておこう。

まず、英語に関しては比較的
「できない」を「できる」に変えるのはやりやすい科目だ。

おそらく英語に関してOスパイラルに入ってしまった人は
無限にも思える英単語の暗記と
暗号かと思えるような英文法に嫌気がさしているんじゃないかな?
ではいったんそれを忘れてみよう。

少しやさしめの長文問題(教科書でもよい)の
日本語訳をまず読む。
読む量は1パラグラフくらいでいいよ。
あまり一編に多くをやるとしんどいからね。
で、日本語訳を頭に入れた部分の英文を読む。

具体的に見てみると
日本語訳「何言ってんだかわかんねえよ」を読んだ後
英文[ I don't know what you mean. ] を読んだとするね。

これは文法的に言えば間接疑問文とかいうものだったり
関係代名詞の先行詞に
名詞が含まれているケースだったりするんだけど
今回はそんなことは放っておこう。

「何言ってんだかわかんねえよ」を先に読んでいることによって
[ I don't know what you mean. ]を読んだ瞬間に
「何言ってんだかわかんねえよ」が頭に浮かべばいいんだ。

英文を読んでそれを日本語訳で確認するのではなく
日本語訳を読んで何の話かわかっている状態で
英文を読むことに意味があるんだ。

慣れないうちはうまくいかないかもしれないけど
だんだん慣れてくると
英文がすらすら読めるようになった感じがしてくるよ。

そしてそれを継続するんだ。
英語がすらすら読める感覚を自分のものにしてしまおう。

それが続いたあるとき、
自分が英語をそれほど苦手としていない気がしてくるだろう。
「できない」が「できる」に変わった瞬間なんだ。

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